航空営業部スタッフイメージ

路線誘致・維持のための
プロモーションで
地域の魅力を発信

航空営業部 航空営業グループ
T.A.さん
2024年11月入社

主に新規路線の誘致やプロモーション活動を行う航空営業グループ。かねてから関心のあったワーキングホリデーで、1年間カナダのカルガリーで英語力を磨いてきたTさん。帰国後はその英語を生かした職業に就きたいと考え、国際路線のある空港の航空営業に魅力を感じ、仙台国際空港(株)に入社しました。2024年12月に香港―仙台線の就航を控えていた入社当初は、関連イベントの準備や調整で部署全体が慌ただしかった時期。Tさんもさまざまな現場に出向き、先輩社員の背中を見て学んでいます。

インタビュームービー

国内外の路線誘致の仕事を通して
地域の一大プロジェクトに関わる

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航空営業グループは、主に新規路線の誘致や需要分析、既存路線維持のためのプロモーション活動を担当しており、空港の発展を担う重要な部署です。
2025年7月には高雄(台湾)-仙台線、12月にはバンコク(タイ)-仙台線などが新たに就航しました。私は、台湾路線の窓口を担当しており、これらの就航に向けて、航空会社や関連会社、自治体等関係各所との調整、関連イベントの企画運営、認知度向上・利用促進のためのプロモーションなどに取り組んできました。

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実際に仕事をしてみて驚いたのは、路線を一つ開設するために関わる人の多さです。就航実現の裏では、実際に飛行機を安全に運航するために、関係各所と多くの調整と交渉が重ねられていました。また、アジア太平洋地域の航空商談会「Routes Asia 2025」に同行した際には、東北や宮城の知名度が国内外でまだ低いことを感じることが多く、私たちは仙台空港だけではなく地域の魅力を伝える使命も担っていると強く感じました。
担当にもよりますが、私の場合、イベントや海外の航空会社との連絡調整で英語によるコミュニケーションを取ることが日常的にあります。ワーキングホリデーで培った語学力を業務で生かすことができるので、航空営業の仕事にやりがいを感じています。

知識と経験が自分の力に
一つひとつの理解が自信につながる

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私は人材派遣業界からの転職だったため、入社当初は航空業界特有の専門用語やルールに戸惑いました。打ち合わせの中では「3レター」「2レター」と呼ばれる空港や航空会社を示すコードや専門用語が飛びかい、最初は会話の内容がほとんど理解できませんでした。そのため、わからない言葉はすぐに調べ、自分専用の“用語集”を作って復習することで少しずつ内容を理解し、今では自信を持って対応できるようになりました。
これからも学び続けることで、新しい課題にも柔軟に対応できるよう成長していきたいと思います。

自分のプロモーション企画で
東北・仙台の魅力を届けたい

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仙台国際空港㈱に入社して実感しているのは、職場の温かさとチームワークの強さです。
グループ内だけでなく、他部署の方々も協力的で、困ったときはすぐにサポートしてくれます。その安心感があるからこそ、新しい挑戦にも前向きに取り組むことができます。
今はまだまだ覚えることが多いですが、経験を重ねてメインで担当できる業務を増やすことが目標です。特に、現在先輩社員と進めている路線の利用促進プロモーションの企画では、イベントの形やSNSを活用した発信方法などを考える機会があり、やりがいを感じています。

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将来的には、自分が考えた企画を他部署と協力をしながら実現し、東北・宮城の魅力をより多くの人に届けたいです。そのために、企画力だけでなく、エアラインマーケティングや予算管理、関係者調整など一連の業務を学び、チームを引っ張っていける存在になりたいです。

とある1日の仕事のスケジュール

スケジュールイメージ
  • 8:45 出社
    メール確認
  • 9:00 利用促進に向けた打ち合わせ
    担当路線の状況分析・対策・施策の検討
  • 10:00 プロモーション企画検討
  • 12:00 昼食
  • 13:00 事務処理
  • 15:00 外部との打ち合わせ
    航空会社や自治体、他関連会社など
  • 16:00 議事録作成
  • 17:45 退社

休日の過ごし方

休日のイメージ

インドアも旅も、
気分で楽しむ休日スタイル

インドアなときもあればアウトドアなときもありますが、友達と旅⾏することも多いです。最近は大阪に行ってきました。市内ではたこ焼き店をはしごして大阪観光を満喫! お気に入りのお店も見つけることができました!