2016年、仙台空港は
日本初の国管理空港民営化という新たな一歩を踏み出しました。
この10年間歩んできた軌跡を振り返り、
さらなる未来へ飛び立ちます。
10年の歩みを、ストーリーで振り返る
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新たな
翼を広げた年
2016
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未来への
基盤を築く
2017-2019
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試練を乗り越え、
希望をつなぐ
2020-2022
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再び世界へ、
成長の軌道へ
2023-2024
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東北から世界へ、
その先の未来へ
2025-
数字で見る10年の変化2016年度→2025年度
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- 旅客数
- 400万人
- (80万人増加)
地域経済を牽引! -
- 国際線旅客数
- 60万人
- (2.9倍)
インバウンド需要の拡大! -
- 営業収益
- 485百万円増
経営の安定化! -
- 搭乗ゲート数
- 1.8倍
利便性が向上! -
- 従業員数
- 1.2倍
体制を強化!
民営化10周年記念レセプションを開催
7月4日(土)、「仙台空港民営化10周年記念レセプション」を開催しました。
当日は、ご来賓・関係者をはじめ、約350名の皆様にご出席いただき、10周年の節目を祝うとともに、
これまでのご支援・ご協力への感謝をお伝えしました。
2026これからの
仙台空港
「FAST TRAVEL」「素晴らしい空港体験」をコンセプトに、旅客ターミナルビル2・3階のリニューアルを行い、
さらなる「安心」「快適」「ホスピタリティ」を提供します。
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東北の魅力が集結する
一大ショッピングゾーン2階フロアに、東北が誇る逸品が並ぶショッピングゾーンが登場。豊富な商品ラインナップからお土産を選ぶ楽しさをご提供。
3階フロアには、東北の食材にこだわった飲食店が並び、東北の食をお楽しみいただけます。 -

生まれ変わる免税売店
保安検査場を抜けた先では国内外の化粧品ブランドが並ぶビューティーゾーンがお出迎えします。続くウォークスルー型の店舗では、東北の銘酒や人気の菓子はもちろん、東北のブランドを発信する東北プレミアムコーナーなど、店内で買い物を楽しみながら搭乗ゲートに向かうことができます。
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国内線搭乗待合室は
「待つ」から「楽しむ」空間へお土産店拡充のほか、カフェや東北の地酒が楽しめるエリアを新設し、出発の直前まで東北ならではのおもてなしを楽しんでいただける空間を提供します。
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カードラウンジを
搭乗待合エリアへカードラウンジを保安検査通過後の国内線3階に配置します。
ご出発の時間まで、眺望の良い空間で、ゆっくりおくつろぎいただけるひとときを提供します。 -
保安検査場改修による
FAST TRAVELの実現保安検査場の混雑解消およびお客様のスムーズな航空機への搭乗のため保安検査場の改修を実施します。
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リニューアル工事スケジュール
- 2026年3月
- 着工
- 2027年3月以降
- 商業エリア順次開業
- 2028年3月
- 新保安検査場運用開始
- 2029年3月
- 全工事完了 グランドオープン
次の10年へ。
これまでのすべての出会いに感謝を込めて。
私たちは、これからも挑戦を続けます。
東北から世界へ より高く より先へ