東北とともに、より高く、より先へ2016-2026

2016年、仙台空港は
日本初の国管理空港民営化という新たな一歩を踏み出しました。
この10年間歩んできた軌跡を振り返り、
さらなる未来へ飛び立ちます。

航空機イメージ
PLAY
PLAY

Top Message感謝とともに、次の10年へ

仙台空港は、2016年7月1日に国管理空港民営化第1号案件として民間による運営を開始し、本年、10周年を迎えました。

この10年間、私たちは「東日本大震災からの宮城・東北の創造的復興に貢献する」という理念のもと、航空ネットワークの拡充や空港機能の向上に取り組んでまいりました。その歩みの中では、新型コロナウイルスパンデミックという大きな試練にも直面しましたが、多くの皆さまのご支援とご協力に支えられながら、一歩ずつ前進を重ねてまいりました。
昨年度には、旅客数が開港以来最多となる400万人を超え、仙台空港は東北の空の玄関口として新たな成長のステージを迎えています。

これからも、安全・保安を空港運営の原点として堅持しながら、地域の皆さまや関係機関の皆さまと力を合わせ、東北の魅力を国内外へ発信し、人と地域をつなぐ空港としてさらなる価値創造に取り組んでまいります。
次の10年、その先の未来に向けて、仙台空港はこれからも、東北の発展と創造的復興に貢献してまいります。

仙台国際空港株式会社
代表取締役 前田 基

10年の歩みを、ストーリーで振り返る

History
  • 新たな
    翼を広げた年
    2016
  • 未来への
    基盤を築く
    2017-2019
  • 試練を乗り越え、
    希望をつなぐ
    2020-2022
  • 再び世界へ、
    成長の軌道へ
    2023-2024
  • 東北から世界へ、
    その先の未来へ
    2025-

数字で見る10年の変化2016年度→2025年度

Comparison
  • 旅客イメージ
    旅客数
    400万人
    (80万人増加)
    地域経済を牽引!
  • 国際線イメージ
    国際線旅客数
    60万人
    (2.9倍)
    インバウンド需要の拡大!
  • 収益イメージ
    営業収益
    485百万円増
     
    経営の安定化!
  • 搭乗ゲートイメージ
    搭乗ゲート数
    1.8
     
    利便性が向上!
  • 従業員イメージ
    従業員数
    1.2
     
    体制を強化!

民営化10周年記念レセプションを開催

Reception

7月4日(土)、「仙台空港民営化10周年記念レセプション」を開催しました。
当日は、ご来賓・関係者をはじめ、約350名の皆様にご出席いただき、10周年の節目を祝うとともに、
これまでのご支援・ご協力への感謝をお伝えしました。

レセプションの様子 レセプションの様子

2026これからの
仙台空港

「FAST TRAVEL」「素晴らしい空港体験」をコンセプトに、旅客ターミナルビル2・3階のリニューアルを行い、
さらなる「安心」「快適」「ホスピタリティ」を提供します。

  • ショッピングゾーンイメージ

    東北の魅力が集結する
    一大ショッピングゾーン

    2階フロアに、東北が誇る逸品が並ぶショッピングゾーンが登場。豊富な商品ラインナップからお土産を選ぶ楽しさをご提供。
    3階フロアには、東北の食材にこだわった飲食店が並び、東北の食をお楽しみいただけます。

  • 免税売店イメージ

    生まれ変わる免税売店

    保安検査場を抜けた先では国内外の化粧品ブランドが並ぶビューティーゾーンがお出迎えします。続くウォークスルー型の店舗では、東北の銘酒や人気の菓子はもちろん、東北のブランドを発信する東北プレミアムコーナーなど、店内で買い物を楽しみながら搭乗ゲートに向かうことができます。

  • 待合室イメージ

    国内線搭乗待合室は
    「待つ」から「楽しむ」空間へ

    お土産店拡充のほか、カフェや東北の地酒が楽しめるエリアを新設し、出発の直前まで東北ならではのおもてなしを楽しんでいただける空間を提供します。

  • ラウンジイメージ

    カードラウンジを
    搭乗待合エリアへ

    カードラウンジを保安検査通過後の国内線3階に配置します。
    ご出発の時間まで、眺望の良い空間で、ゆっくりおくつろぎいただけるひとときを提供します。

  • 保安検査場改修による
    FAST TRAVELの実現

    保安検査場の混雑解消およびお客様のスムーズな航空機への搭乗のため保安検査場の改修を実施します。

  • リニューアル工事スケジュール

    2026年3月
    着工
    2027年3月以降
    商業エリア順次開業
    2028年3月
    新保安検査場運用開始
    2029年3月
    全工事完了 グランドオープン

10年へ。

これまでのすべての出会いに感謝を込めて。
私たちは、これからも挑戦を続けます。

東北から世界へ より高く より先へ

上へ

新たな
翼を広げた年
2016

日本で初めて民営化された国管理空港として、新たな歴史がスタート。地域と世界を結ぶ東北のゲートウェイとして、新しい挑戦への第一歩を踏み出しました。

未来への
基盤を築く
2017-2019

施設整備や空港機能の強化、ネットワーク拡大に取り組み、より便利で魅力的な空港へ。成長への土台づくりを進めました。

試練を乗り越え、
希望をつなぐ
2020-2022

コロナ禍による大きな環境変化に直面しながらも、空港の未来を見据えた取り組みを継続。国際線再開への歩みを進めました。

再び世界へ、
飛躍のステージへ
2023-2024

国際線の本格的な再開と空港機能の強化を推進。環境への取り組みも進めながら、新たな成長フェーズへと歩みを進めました。

東北から世界へ、
その先の未来へ
2025-

民営化10周年を迎え、さらなる需要創出と空港価値の向上へ。
次の10年に向けた挑戦が始まります。